学園環境

緑と太陽のまち、枚方市くずは北部丘陵地にあって
安全で幼児教育に最適の場所

1 みどりと陽光満ちあふれ、空気は清らかに澄んで
2 自然豊かな閑静な高台
3 充実した施設、設備、広い園庭
  学園環境  
学園環境 学園環境 学園環境 学園環境
学園環境 学園環境 学園環境 学園環境

子どもたちにとって「ふるさと」となる街、「くずは」

くずは
 わが街「くずは」は、日本書紀に崇神天皇(3〜4世紀)に関して記載があり、古事記では「久須婆」と説明しています。また、6世紀に継体天皇が「樟葉」で即位し、都としていたとの記録があり、相当の歴史的な位置付けがなされている地域です。中世紀からは、京街道として京都・大阪を結ぶ重要な位置にあり、宿場町として商業も栄えていました。
近代の「くずは」は、昭和40年代から開発がはじまり、旧楠葉地域と新しい街づくりにより 歴史と文化が新たな街の要となり都市化がすすみました。人口も増加し、小学校は、130数年の歴史を刻む樟葉小学校から、地域の小学校は4校新設となり、中学校も2校となりました。図書館や公園また様々な文化的施設も整備され、子どもたちにとっての教育的環境は、より豊かなものなりました。
現在は、駅前に大型の商業施設が位置し、通勤通学に便利な閑静な住宅街として、また教育環境のととのった街となりました。
豊かな教育的環境は、子どもたちにより良い「成長」をもたらせることは言うまでもありません。
本園は、わが街「くずは」に位置する幼児教育機関として十分にその責任を果たし、地域に根ざした幼稚園であるべきと認識しているところです。それは、「子どもたちにとって“ふるさと“となる街」であると信じているからです。
くずは
くずは